鳥獣害対策

鳥獣害対策(2024〜)

山林に囲まれた三尾地区では、庭や道路など生活に近いところに野生動物が現れ、家庭菜園や農作物、庭の芝生、ゴミ袋などを荒らしたりすることが多くあり、

夜イノシシなどがまちを徘徊していると、ちょっと外に出るのにも危険を伴います。

農業被害以外に数字には現れにくい日常生活への被害の対策をすべく、カメラやインターネットを使った機材と、群ごと一網打尽にする大型檻罠や通常の檻罠を駆使して対策しています。

2024年から始めてこれまでイノシシ約30頭、イタチやタヌキ、アナグマなど数十頭の実績があります。